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就活でメンズパーマはあり??オススメの髪型もご紹介!

#就活 #髪型 #メンズ #パーマ

初めての就活というのは、戸惑うことがたくさんありますよね。基準が明確でない場合、自分の判断が求められるわけですから、慣れない環境に身ひとつで挑むというのは怖いものです。失礼なことがないように、失敗しないように、という緊張もあると思います。

今回は就活でのメンズパーマやオススメの髪型について、気になるポイントをご紹介していきますので、あなたの初めての就活に役立ててもらえればと思います。

就活における身だしなみの重要度

株式会社マンダムが2019年に行った就活生の身だしなみと態度に関する調査(※1)によると、9割以上の採用担当者が「“身だしなみから受ける印象”は選考に影響する」と回答した。

また「採用面接において、学生に求める要素で重要なものをお選びください」と聞いたところ、約8割が「礼儀(態度、言葉遣い)」と答え、次いで7割の方が「清潔感」と回答。

さらに採用における学生との面接の際、清潔感の有無を判断するポイントはどこですか?」と聞いたところ、7割が「髪型」と回答し、「服装」と同程度に「髪型」もまた選考に大きく影響を及ぼすことが分かりました。

※1  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000435.000006496.html

髪型で気をつけるべきポイント


「服装」と同程度に「髪型」もまた就活においては気をつけるべきポイントですが、ではどのような髪型が「清潔感」を与えるのでしょうか。詳しく掘り下げていきます。

前髪は目に掛からないように

「清潔感」とは言い換えれば「きちんと整っている」ということ。つまりそれだけ身だしなみに気を遣っており、社外の人と話す際に失礼の無いようにするというアピールでもあります。

前髪で言えば、やはり目に掛かっているのはNG。表情がきちんと見えるように、眉毛が見えるのはマストでしょう。きちんと切りそろえて前髪を作るのもベターですが、もし長い場合はきちんと流し、額が見えるようにしましょう。

動いたときに崩れない

お辞儀をしたり、何か作業をした際に崩れ、直すのに時間が掛かる髪型はオススメしません。ぼさぼさした髪型が社会人として適さないのは言わずもがなですが、だからといって崩れるたびに直すのも、相手との会話に集中できなくなり、話す側にも「自分の話を聞く気が無いのか」と不快感を与えるきっかけになります。

ある程度短い人はワックスやスプレーで固めておきましょう。付けすぎると髪がテカテカになり、清潔感が無くなりますので注意が必要です。

与えたいイメージを意識する

自分のアピールしたい長所と照らし合わせ、もしコミュニケーション力に長けていることをアピールしたいのであれば、髪型は柔らかな印象をあたえる自然な流し方が効果的でしょう。

また注意深いところをアピールしたいのであれば、ぴっちりと決めた髪型が効果的です。髪型もひとつのアピールと考え、アピールに適した自分に似合いの髪型を模索してみましょう。

評価は業界による

「清潔感」はマストとしても、面接時に受け入れられる髪の色や長さ、ファッションに関しては業界によるとしか言いようがありません。

ヘアケア製品ブランド「PANTENE」が2018年から行っている「#Hair We Go さあ、この髪でいこう。」キャンペーン(※2)は、ひとりひとりの個性を尊重した前向きな就職活動をサポートするため、賛同企業と共創していく「#令和の就活ヘアをもっと自由に」プロジェクトに発展。

「髪から始まるもっと自由な就職活動」には139の企業が賛同しており、就職活動におけるファッションの広がりも感じます。

※2 https://pantene.jp/ja-jp/hair-we-go/shukatsu-hair2019

また説明会や面接でも「私服OK」「オフィスカジュアルOK」の企業が増えているのも事実。業界研究、企業研究を行い、そのラインを見極めることも必要となってくるでしょう。

メンズパーマはあり?

では就活でメンズパーマはどうか?天然パーマやくせっ毛を無理に強制縮毛する必要はありません。

個性的な社員を望む会社ばかり受けるというのなら、あえて就職活動に向けてパーマをあてる選択肢もあるかもしれませんが、さまざまな業界の面接に臨む場合は、どの業界でも受け入れられやすい「清潔感」を押し出した髪型が受け入れられやすいのは言うまでも無く明らかです。

自分が目指す業界研究と、企業分析を行った上で、どのような髪型が受け入れられやすいか考えてみましょう。

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オススメの髪型


もしさまざまな業界を受けたい場合や、堅実な人材を欲する業界に入職したい場合は、基本、男性は短髪というイメージが定着しているため、短く切りそろえることをオススメします。

ただオールバックにすると、職種によっては威圧感を与えると嫌煙されがちなので、社風をきちんと把握してください。

男性は髪を整える手段としてワックスやヘアスプレーを使用することが多いと思いますが、ガチガチに固めすぎると固まったワックスがフケのように見えるためおすすめしません。できればスプレーをオススメします。基本的に額と眉毛が見えるようにセットすると清潔感があり、フレッシュな印象を与えやすいでしょう。

フレッシュな印象を与える、という前提を元にいけば、オススメの髪型はそれぞれ「短髪ショート」「アップバング」や「センター分け」です。

短髪ショート

どの業界でも受け入れられやすい、一番安定した髪型と言えます。天然パーマやくせっ毛が気になる人も、短く切りそろえてしまうのも手でしょう。

前髪も短く切りそろえ、襟足やもみあげも整えてしまえば、どの業界でも通用しますが、ワックスやスプレーの付けすぎには注意しましょう。また受け入れられやすい髪型ではありますが、髪色に関しては業界によっては暗めが好まれることも多いので注意が必要です。

アップバング

「アップバング」とは前髪を上げるスタイルのこと。清潔感やフレッシュな印象を与えるので、基本的にさまざまな業界を受ける予定がある人にオススメでしょう。

作るときは前髪をしっかりと濡らし、髪を乾かすときは、鼻から上に向かって乾かしましょう。このとき、ヘアスプレーであれば全体で構いませんが、ワックスは毛先につけて、付けすぎに注意しましょう。

センター分け

「センター分け」はその名の通り、前髪の分け目が真ん中にあるスタイルのこと。知的で大人な印象を与えられるので、おでこが広い人や丸顔の人、顔が左右対称な人ほどオススメです。

作るときは髪全体を濡らし、濡れた状態で前髪を半分に分けます。ドライヤーで乾かしたあとは、ヘアスプレーを使って全体を軽く固定しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は就活でのメンズパーマやオススメの髪型について、気になるポイントをご紹介してきました。オススメの髪型として無難なものを紹介してきましたが、業界次第では、ツーブロックやマッシュアップも受け入れられているのが現状。「清潔感」「目をしっかりだす」「髪は暗め」は鉄則として、それ以外は徐々に自由になりつつあると言えます。

大事なことは、あなたが何を大事にして働いていきたいかということ。ファッションを大事にしたいのか、やりがいを取るのか、はたまた待遇の良さか・・・。それを鑑みることで、自分がどのような髪型で面接に臨むかが決まってくるのではないでしょうか。ぜひ今回の情報を、あなたのより良い就活に活かしてもらえたらと思います。

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Written by

山本 恵美

山本 恵美

大学卒業後、生活情報誌やファッション雑誌の記者・編集を経て、株式会社マイナビに入社。 15年間、人材サービス(就職・転職・障がい者採用)の分野において5000社以上の企業広告を担当。 2020年に起業し「合同会社綴」を設立。現在は企業取材・広報のほか、採用コンサルティングやキャリアアドバイザー業務等も行っている。