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面接の前日に確認メールは必要?面接の気になるポイントをご紹介!

#面接 #メール #前日

就活においての初めての面接は、戸惑うことがたくさんありますよね。正解がわからないまま何かに挑む、というのは怖いものです。失礼なことがないように、失敗しないように、という緊張もあると思います。

今回は面接に向けて気になるポイントをご紹介していきますので、あなたの初めての面接に役立ててもらえればと思います。

「今の職場が自分に合わないと感じる」 
「人間関係に苦労していてどうも馴染めない」
こんなに悩んでしまうのは、“自分がおかしいからだ”と思っていませんか?
それはあなたが悪いわけでも会社が悪いわけでもありません。
あなたと会社が合わないだけです。もしかしたら業界自体が合わないのかも…。

今の環境を変えたい、抜け出したいという思いから、転職活動をしていてもあなたが「辞めたい」と思う根本的な原因と解決不法が分からないままではまた同じようなことで悩み転職を繰り返してしまうことになるかもしれません。

あなたがストレスなく伸び伸びと働き輝ける職場は必ずあるはず!
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面接の目的は?

就活において、面接のない求人はほぼありません。文面だけではわからない、あなたの人となりに実際に触れ、「共に働いていけるかどうか」を見極める場でもあります。

相手の心象イメージを悪くしないように、と気を遣うとは思いますが、人事が面接であなたの何を見ているかは、企業の欲しい人材によって異なることを覚えておいてください。マナーを重視するタイプの会社か、フランクに勤められる会社か、というだけで面接時の緊張はかなり変わると思います。

1.人事が見ているポイントとは

前述したように、人事担当は「これから共に働いていけるかどうか」を見ています。面接では緊張すると思いますが、「初めての場でも緊張しない人と働いていきたい」という企業は少ないと思っておいてください。

緊張しても大丈夫。大事なことは、企業のニーズと自分がどれだけマッチングしているか、アピールできるかどうかです。

2.企業の欲しい人材かどうか

例えば接客業と一概に言っても、格式高いブランド品を扱っており、ブランドイメージを損なわない対応が求められる会社もあれば、カジュアルで誰でも手に取りやすい商品を扱っており、フランクな対応が商品イメージと合う会社もあります。

前者の会社の場合は「マナーの良い」人材が好まれるでしょうが、後者は「人当たりの良さ」が重視されるでしょう。人事が見るポイントも異なっているはず。

質問も「あなたが企業のニーズに合っているか」ということを確かめるためのものです。企業研究を行い、様々なことに過度に敏感にならず、面接に臨みましょう。

前日に気になること


とはいえ、初めての面接は緊張しますよね。企業研究をしたって不安なこともあると思います。不安なまま面接に臨むのも適切ではありません。

そこで、「これはこれでいいの?」と就活生が気になるポイントにお答えしていくので、参考にしていただけたらと思います。

面接の前日に確認メールは必要?

失礼のないよう、前日には確認するべきなのか?と疑問に思うかも知れません。これに関しては、リマインドメールが企業から来ていた場合は返信し、来ていない場合は必要ないと思っておいてください。面接の日程をリマインドするかどうかも人事の裁量に任されているところではあるので、就活生が気にしすぎることはありません。

またリマインドメールに関しての返信も、シンプルで大丈夫です。来たメールにそのまま返信する形でも問題ないので、メールを確認した旨を返信しましょう。

「ご連絡いただきありがとうございます。メールを確認いたしました。明日の面接では、どうぞよろしくお願いいたします。」

という程度の文章量で大丈夫です。

面接の時間を忘れてしまったら、前日でも聞いて大丈夫?

もちろん大丈夫です。ただいきなり電話するのではなく、企業からのリマインドメールの確認や自分のスケジュール帳などをもう一度確認しましょう。

またこの場合、メールではなく電話がベター。採用担当の方がその日出勤しているかわからないのに加え、送られても気づかない可能性もあります。きちんとお詫びを伝えてお伺いしましょう。

「大切なことを忘れる人と思われたら落ちるのでは?」という心配は最もですが、前述したように、採用担当が面接で見るのは「共に働いていける人材か」「企業にマッチングしているか」の2点です。

忘れたまま何となくの時間で行って時間を間違えてしまう人より、きちんと時間を聞いて当日滞りなく面接を受ける人の方が、はるかに共に仕事がしたいと思えませんか?素直に「面接の時間を教えてもらいたい」という旨を伝えましょう。

変更や辞退の連絡


「別の優先したい予定が入ってしまった」「体調がどうしてもすぐれない」「やはり行きたい企業ではなかった」と様々な理由で面接を変更、あるいは辞退することもあると思います。

一度決まっていることを覆すのは気が重く、連絡をせずフェードアウトしてしまいたい気持ちもわかりますが、「どう思われたかな」と後々まで気に病んでしまうより、少しの時間で要件を伝えた方が遙かに気が楽になります。

ここでは変更、辞退の連絡方法をお伝えします。

面接の日程を変更する場合

基本的に連絡は早めがベターですが、不慮の事故や、やむを得ない事情などで前日になる場合は、かならず電話で行いましょう。

①名前を伝える 
○月○日に面接の時間をいただいている○○と伝えるとすぐ伝わります。

②理由と変更したい旨を伝える
理由は素直に、かつ簡潔に述べましょう。自分のために開けてくれていたスケジュールを変更してもらうのですから、再度の希望日時に関しては、できるだけ余裕を持って伝えましょう。

面接を辞退する場合

基本的に連絡は早めがベターですが、他者で内定が決まってしまい就活の必要がなくなるなどで連絡が前日になる場合、できるだけ電話で行いましょう。

前述したように採用担当の方が休み、またはメールを確認できず当日を迎えてしまう可能性があるからです。

①名前を伝える 
○月○日に面接の時間をいただいている○○と伝えるとすぐ伝わります。

②理由と辞退したい旨を伝える
理由は素直に、かつ簡潔に述べましょう。「一身上の都合で」でも構いませんが、辞退理由は聞かれることが多いので、きちんと答えられるようにしておくと無難です。また自分のためにスケジュールを空けてくれていたのですから、「貴重なお時間をいただいたにも関わらず申し訳ございません。」と、お詫びの言葉は忘れないようにしましょう。

「入社した当初は高い目標をもって仕事に取り組んでいたけれど、
「頑張っても全く評価されないし」
「成果も出せず自分に向いているかも自信がない…」
石の上にも3年…すぐに辞めるのは良くないし、次にやりたいことも分からないのでとりあえず続けようとモチベーションの低いまま仕事を続けていませんか?

本当にそのままでいいの?
この先の長い人生、せっかくなら、あなたが楽しく輝ける環境を探しませんか?
あなたの長所や意外な特技が生かせる仕事に出会えるチャンスかもしれません。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、面接でも特に前日に気になるポイントなどをお伝えしました。初めてでわからないこともたくさんあると思いますが、「面接の目的」「企業側のニーズ」など基本的なことを踏まえ、実りある就職活動にしていきましょう。

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Written by

山本 恵美

山本 恵美

大学卒業後、生活情報誌やファッション雑誌の記者・編集を経て、株式会社マイナビに入社。 15年間、人材サービス(就職・転職・障がい者採用)の分野において5000社以上の企業広告を担当。 2020年に起業し「合同会社綴」を設立。現在は企業取材・広報のほか、採用コンサルティングやキャリアアドバイザー業務等も行っている。