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初めての就職

就活中にバイトはできる?注意すべき5つのポイントも紹介

就活が始まっても、バイトを続けることは可能です。しかし、応募先から連絡を受けることや、面接準備をしなくてはいけないときもあるので、ある程度の調整が必要になるでしょう。

調整する方法や、バイトの経験を就活に活かす方法について解説します。

就活中にバイトをするときの5つの注意点

本屋でのバイト

バイトを辞めて就活に専念することもできますが、バイトをしながら就活に励むこともできます。

もちろん学業もおろそかにできないので、無理のないスケジュールを立ててからバイトを続けるようにしましょう。

次の5つのポイントに留意すると、スケジュールを立てやすくなります。

  1. 就活に必要な費用を計算しておく
  2. 応募先から連絡がある日はバイトしない
  3. 連絡が来そうなときはバイト先に伝える
  4. 面接準備の時間も確保する
  5. 体調管理を万全に

1.就活に必要な費用を計算しておく

就活にはお金がかかります。スーツやシャツ、靴、バッグなどの身につけるものだけでなく、普段よりも移動が多くなるため交通費も増えるでしょう。

まずは就活に必要な費用をまとめ、バイトでどの程度を賄えば良いのか計算してください。無理のない程度にバイトの日数や時間数を決め、学業と就活に支障が出ないようにしましょう。

2.応募先から連絡がある日はバイトしない

応募先から連絡があることが分かっている日は、バイトを入れないほうがよいでしょう。

「連絡が来るかも」と思いながらバイトをすると、仕事に集中できずミスをする可能性もあり、場合によってはバイト先からの信用を失うことにもなりかねません。

誠実な態度でバイトに取り組むためにも、最初からシフトを入れないようにしてください。

3.連絡が来そうなときはバイト先に伝える

連絡があるかどうか分からないときも、バイトをしないという選択もできます。しかし、一日電話待ちをするのもあまり有意義な過ごし方とはいえないので、バイトに出かけることも想定してみましょう。

とはいえ、携帯電話を見ながら仕事に取り組むのはNGです。留守電設定をして、連絡が来たときはすぐに折り返せるようにしておきましょう。

バイトに入る前に「もし応募先から連絡があったときは、折り返しの電話をします。よろしくお願いいたします。」と責任者に伝えておくと安心です。

4.面接準備の時間も確保する

面接や説明会に行くだけが就活ではありません。バイトをする前に、面接準備の時間を確保することも大切です。

面接準備には、企業研究や面接時の対応などが含まれます。特に企業研究は深く実施すればするほどなぜその仕事をしたいのか自分の言葉で伝えられるため、面接官の高評価にもつながる重要なポイントです。

決しておろそかにしないよう、充分な時間を確保しておきましょう。

5.体調管理を万全に

学校にバイトに就活にと、毎日を忙しく過ごしていると体調を崩してしまう可能性もあります。大切な面接の日に病気で動けなくなってしまうことがないよう、無理のないスケジュールを組み、体調管理を万全に行っていきましょう。

午前の授業があるときは夜間のバイトをしないなど、バイトのマイルールを決めておくと自己管理しやすくなります。

バイト経験は就活に有利になる?

面接

就活に有利になるという理由で、バイトをする学生も少なくありません。しかし、バイトの経験が就活に有利になるかはケースバイケースといえます。

バイトの経験をどう就活に活かせるのか、また、バイトの経験がなくても就活に不利にならないのはどのようなケースなのか見ていきましょう。バイトの経験が就活に不利になるケースについても紹介します。

バイト経験があると自己PRはしやすくなる

バイトの経験があると、履歴書の自己PRや志望動機の欄が書きやすくなります。例えば、バイトを4年間続けた経験を記載し、

「経験を重ねてバイトリーダーの立場に就きました。単に働くだけでなく、従業員たちを管理する難しさを体験することができました」とアピールできるかもしれません。

また、豊富な経験によって得られた気付きも記載するならば、より深い内容の自己PRができるでしょう。

学業を頑張ればバイト経験がなくても問題なし

バイトをまったくしたことがなくても、学業を頑張れば就活に不利になることはありません。

授業やゼミへの出席、勉強会の資料作成、卒業論文や卒業研究などについて履歴書の自己PRの欄に記載すれば、勉強をしっかり頑張ったことが評価され、真面目に取り組む学生本来の姿をアピールすることができるでしょう。

また、サークルや体育会などで頑張ったことも、自己PRの欄に記載できます。

バイトをすぐにやめるとマイナスの評価に

バイトを頑張ることは社会人になるための経験を積むことにもつながり、面接の際にも評価されることがあります。しかし、バイトをすぐにやめていると「根気がない」とマイナスの評価につながることがあるでしょう。

「豊富な種類の仕事を経験したいから」などの理由があって、意図的にすぐにやめている場合はマイナスの評価にならないこともあります。

しかし、特に意図がなく、短期間でやめたバイトについては履歴書に記載しないほうがよいかもしれません。

就活中のバイトはいつまでにやめるべき?

就活する学生

エントリーが始まると、就活も本格的に忙しくなります。また、内定が出ると何度かにわたって研修を受けることになるため、さらに忙しくなるでしょう。

あまりにも忙しくなると、就活や研修などの活動とバイトを両立することが難しくなります。バイトの辞め時を決め、就活や企業活動、また学業に専念できる環境を作っておきましょう。

就活中はバイトの時間を減らす人が多い

就活中はバイトを辞めるのではなく、時間を減らすことで調整する学生が多いです。

「就活だから」という理由で急にバイトを辞めるとバイト先に迷惑をかけることになるため、徐々に時間を減らしながら調整していくというスタイルを取る学生もいるでしょう。

あまりにもバイトの時間を減らしてしまうと、いざバイトをしたいと思ったときにシフトに入れてもらえないというケースもあります。

反対にバイトを入れすぎて就活がおろそかになり、面接準備をせずに面接に行って、良い返事をもらえなかったというケースも少なくありません。

両立する自信がないときは就活前にやめる

就活にどの程度の時間がかかるかは、学生によって異なります。また、授業がどの程度残っているかにも左右されるので、バイトと両立しやすい人もいれば、バイトを続けることが難しい人もいるでしょう。

バイトと就活、学業のすべてに支障がないように続けていくことは難しいと感じる人は、無理をせず、就活前にバイトを辞めてください。

就活にかかる費用は低学年のうちから準備をしておき、バイト先にもできるだけ早い時点で辞める時期について伝えておきましょう。

計画を立てて就活とバイトを両立させよう

履歴書作成

就活とバイトを両立することは不可能ではありません。無理のないように計画を立て、就活もバイトも全力投球していきましょう。

しかし「就活や学業がおろそかになるのでは」と不安を感じる人は、バイト先に迷惑をかけないように早めに辞めるようにしましょう。

バイトと就活の両立にお悩みの方は、ハレダスの就職相談CHOICE!からご相談ください。経験豊富なキャリアアドバイザーがあなたの状況に合わせたプランを紹介します。ぜひお気軽にお問い合わせください。

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