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【一覧あり】新卒就活では必読!向いている仕事の見つけ方をご紹介!

向いてる仕事とは。どうやって見つけるの?

どうせ働くなら、自分に向いてる職業に就きたいですよね。でも、じゃあ何が向いてるだろう?と考えると上手く思い浮かばない人は多いのではないでしょうか。

そこで今回は「向いてる仕事」についてもっと掘り下げ。あなたが「向いてるかも」と思える仕事をご紹介していきます。

そもそも「向いてる」って、どういうこと?


そもそも、「向いてる」って何を指すんでしょうか。日常生活で「それ君に向いてる」と言われることはあまり無いでしょうから、想像してみましょう。

「うまくできそう」ということでしょうか?それとも「楽しくできそう」でしょうか。

実は「向いてる」って言葉はちょっとあやふやなのです。少しだけ頭を回転させて、自分にとって「向いてる仕事」とは、自分がどういうふうに働ける仕事なのか、考えてみましょう。

うまくできそうな仕事

まず最初に「向いてる」と言われて、なんとなくイメージするのは「自分がうまくできそうな仕事」ですよね。

例えば数字が得意なら経理や事務と言った仕事と結びつきやすいでしょう。

また人付き合いが得意なら接客や営業と言った仕事を想定しますよね。

このように、自分の得意なことを活かせる仕事は向いてる仕事の一つということができるでしょう。

楽しくできそうな仕事

また「向いてる」と言われて「楽しんでやれそうな仕事」も同じようにイメージしやすいのではないでしょうか。

あなたはどういうことなら楽しんでやれそうですか?一番最初に思い浮かぶのはやはり「好きなこと」でしょうか。

例えば歌が好きなら歌手ですよね。ゲームが好きならゲームクリエイター。

ただ好きを仕事にするのは中々ハードルが高く、なおかつ人気もあって門戸も狭いもの。「好き」をきっかけにしつつ、幅広く仕事を探していきましょう。

心地良くできそうな仕事

また「向いてる」と言われて少し想像を広げてみると、「心地良くできそうな仕事」も当てはまりそうですね。少なくとも「いやいやながらやっている」仕事は向いているとは言わないでしょう。

「好き」や「得意」まではいかなくとも、「心地良くできる」というのも充分検討に値する仕事と言えます。

ただこの場合、「何が心地良いのか?」まで考える必要は出てきます。人間関係が?社風が?福利厚生が?などなど・・・。

そのあたりも踏まえて、「仕事において何を大切にしたいか」を考えるのも、就活には必要な作業と言えるのです。

自分を深堀りしてみよう


前述したように、「自分には何が向いているのだろう」と考えると、結局の所「自分はどういう人間なのか」と自分自身に向き合うことになります。いわゆる自己分析というやつですね。

自己分析のやり方はさまざまで、ツールもいくつもあるのでそれを活用するのも一つの手段ですが、今回は簡単に自分の志向や価値観が分かる方法をご紹介していきます。

どのような人と仲が良いか振り返る

まず「自分はどういう人間か?」と悩む前に、自分のことを振り返ってみましょう。

まず最初に、人間関係。友だちを思い浮かべてみてください。数人居る中で、共通する事項はあるでしょうか。

逆に、苦手なタイプも思い返してみてください。それらも共通するところはあるでしょうか。それが浮かび上がると、相対的に自分はこういう人たちとなら上手く関係が続けられそうだ、と分かってくると思います。

これは会社選びにおいて、実際働いている人たちを見た際、一つの指標となるのではないでしょうか。

どのような時に頑張れたか振り返る

次に、よくある項目ですが「どのようなことを頑張ったか」です。結果に結びついていなくても構いません。「自分頑張ったな」と主観的に思えることです。

ここはよくよく考えて、さらに「なぜ頑張れたのか」をやる気・環境・報酬の面から振り返ってみましょう。

好きなことだからモチベーションが上がった?できるだけの環境が整っていた?報酬が良かったから?どれでしょうか。

もし好きなことだから頑張れた人は、そのモチベーションをぜひ活かせる好きな仕事を探してみましょう。

できるだけの環境が整っていた、と振り返れる人は、同様に環境が充実した会社をさがしてみましょう。

そして報酬が良かったから、の人は高年収や高待遇の求人を探してみましょう。

自己分析とは難しく感じるかも知れませんが、このように過去の自分の積み重ねを紐解くことで見えるものも多いのです。

わからないことを知ろう


ここまで自分自身の振り返り方をご説明してきましたが、「向いている仕事」がわからない要因の一つに、そもそも仕事のことを良く知らないため、イメージしにくい、ということもあるのではないでしょうか。

そのためにも、会社や業界、さらにはそこで働いている人たちの話を聞いて、知見を深めることも重要でしょう。良く言われる「企業分析」というものですね。

そこで今回は「向いているかどうか」というポイントにフォーカスして企業分析のコツをお伝えしていきます。

会社の大切にしていることを知ろう

例え同じ業界でも、会社の大切にしていることは微妙に違ってくるもの。

どんどん実績を上げたいという会社もあれば、スタッフを大事にすることを第一にしている会社、社会貢献度を重視する会社、などさまざまです。

そこと、前述した自分が頑張れることがマッチングする会社は、きっと心地良く働ける会社なのではないでしょうか。

企業と自分のマッチング度を、ぜひ確かめてみてください。

働いている人のことを知ろう

実際、一緒に働く人というのはとても大事ですよね。インターンシップやOB・OG訪問などの機会があれば、ぜひスタッフの生の声というものに触れてみて下さい。

もちろんそれだけで全てがわかるわけではありませんが、実際会って感情が動かされることがあれば、それは間違いなく仕事選び、会社選びを左右するポイントと言えるでしょう。

【一覧あり】あなたに向いている仕事は?

では実際、どのような仕事が向いているのか、簡単な表にしてみたので、ぜひ参考にしてもらえたらと思います。

どんな仕事? やりがい 必要とされること オススメポイント 注意点
公務員 国家公務員、警察官、消防士など 社会貢献度が高い 公僕であるという責任感と、誠実な仕事 安定した生活ができる 日頃から振る舞いには気を遣う
医療・福祉 医師、看護師、介護福祉士、社会福祉士など 人のための仕事と実感しやすい 人への共感力と、丁寧なコミュニケーション 福利厚生が充実 給料は平均水準より低め
技術者 研究者、エンジニア、ライターなど 自分の専門性を高めることができる すぐに成果は出なくてもコツコツ積み重ねていける勤勉性と忍耐力 資格やスキル次第で、常に働き口がある 学び続ける必要がある
事務 一般事務など 会社を支えている 地道な作業と柔軟な対応力 オフィスワーク中心 何でも屋になりがち
販売 店長、卸業など どの商品がヒットするかなど、戦略を考える面白さがある 臨機応変な対応と業界の知識 自分のやり方次第で稼ぐことができる 社会情勢に左右されやすい
営業 営業、コンサルタントなど 自分の頑張り次第で評価や給料が上がる コミュニケーション能力と調査力 インセンティブなどでどんどん稼げる プライベートより仕事を優先させる傾向が強い
接客 店員、販売員など 人と交流する楽しさがある 現場での経験とコミュニケーション能力 自分のおもてなしで喜んでもらえる 土日祝日に休みが取りにくい

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は向いている仕事の見つけ方についてお伝えしてきました。ぜひ今回お伝えしたことを活かし、実りある就活に活かしていただけたらと思います。

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Written by

HAKU

HAKU

大手人材会社にて、法人営業を経験後、制作部門に異動し製造、IT、飲食、エンタメとあらゆる業界の上場企業からスタートアップのベンチャーなど、10年超のキャリアにおいて約3000社以上の企業の取材・制作・ライティングを実施。関西の制作責任者を務めた後、フリーランスにて活動を開始。

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