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転職の応募は時間帯にも気を配るべき?最適な時間とは

#転職 #応募 #時間帯

転職サイトや企業のホームページからの求人応募であれば、平日休日や時間を問わず応募することができます。

しかし、いくらWebからの応募だからといって、「深夜に応募したら印象が悪いのではないか」「早朝に応募したら迷惑がかかるのではないか」と考えてしまう方もいるのではないでしょうか。

今回は、そんな方たちのために転職における応募の適切な時間帯や避けるべき時間帯などについてお伝えしていきます。

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転職の応募で適切な時間帯

転職で応募する時間帯は重要なのか?というと、もちろん履歴書や職務経歴書などの書類の方が重要ですので、時間帯で合否を決めるという企業はまずないでしょう。

ただ、採用側は応募された時間帯にも目を通している場合も多く、その時間帯によって受ける印象は変わってきます。

例えば、応募する時間帯によっては、在職中の場合は「仕事中に応募してきているのか」、離職の場合は「生活リズムが崩れているのでは」と思われてしまう可能性があります。

そのため、応募する時間も気を配った方が良いといえます。

それでは、転職の応募に最適な時間帯について紹介していきます。大きく分けて3つの時間帯があるので、それぞれ見ていきましょう。

適切な時間帯1:平日の朝7時~9時の間

まず1つ目は、平日の朝7時~9時。多くの会社員が出勤する時間帯です。

この時間帯に応募することで「出勤の時間を活用して転職活動をしている」と、良い印象を与えることができます。

とはいうものの、応募の準備すべてを朝の時間帯にする必要はありません。

前日の夜などの時間を利用して準備をしておき、「あとは応募するだけ」という状態を作っておくことをおススメします。

適切な時間帯2:平日の19時~23時の間

2つ目は、平日の19時~23時の間です。こちらは多くの会社員の仕事が終わる時間帯です。

この時間帯での応募の印象としては、「仕事が終わった後の時間を活用して転職活動をしている」という形で悪くはなりません。

ただ、求人を探すことに時間をかけすぎて23時を過ぎないように注意しましょう。

23時を過ぎてしまうと夜中というくくりになってしまうため、あまり遅い時間帯はおススメしません。

適切な時間帯3:休日の朝7時~23時まで

3つ目は、休日の朝7時~23時までの時間帯です。

ここでいう休日というのは、応募先の企業が休みの日ではなく、自分の仕事が休みの日のことです。

そして、休日に応募することで「休日を使って転職活動をしている」と、好印象を与えられる可能性があります。

ただ、休日だからといって、朝7時前の早朝の時間帯や23時過ぎの遅すぎる時間帯は避けた方が無難です。

転職の応募で避けるべき時間帯

ここまで、転職の応募に適切な時間帯についてお伝えしてきました。

ここからは逆に、転職の応募で避けるべき時間帯についてお伝えしていきます。こちらは大きく分けて2つの時間帯があるので、それぞれ見ていきましょう。

避けるべき時間帯1:平日の朝9時~19時の間

避けるべき時間帯として1つ目は、平日の朝9時~19時の間です。

なぜならば、この時間帯は多くの会社員が仕事をしている時間帯だからです。

この時間帯に応募をしてしまうと「仕事の時間中に応募しているのだろうか?」と思われてしまう可能性があります。

お昼休憩のときに応募するという手もありますが、例え休憩時間であっても会社にいるということに変わりはないので避けた方が無難。

転職しようと1度考えると、どうしてもそちらに意識が向かってしまい、現職をおろそかにしがちになることが多いです。

そのため、採用側からも「仕事を大切にできないのでは?」と疑問を持たれてしまうことも。

確かに転職に意識を向けることは大切ですが、現在働いている職場のことをおろそかにしないようにしましょう。

仕事の時間は現職に、それ以外の時間は転職活動に集中するということを忘れないでください。

避けるべき時間帯2:平日・休日問わず23時~朝7時までの間

2つ目は、適切な時間のところでお伝えした1番遅い時間の23時と1番早い時間の朝7時の間の時間帯です。

この時間帯は夜中~早朝というくくりになるので、一般的に非常識と思われてしまう可能性が高いです。

また、「生活リズムが崩れていて、不規則な生活になっているのでは?」と疑問を持たれることもあるので注意が必要です。

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応募後の連絡で気を付けたいこと

ここまで、転職の応募に最適な時間帯と避けるべき時間帯についてお伝えしてきました。

ここからは、応募後の連絡で気を付けたいことについてお話していきます。

転職は求人を探し、気になった企業に応募してからが本当のスタートといっても過言ではありません。

そこから書類選考、面接、場合によっては試験などさまざまな壁を乗り越えていかなければなりません。

これらの間には、書類を送ったりメールや電話など、応募先の企業とのやり取りが多く発生します。その企業とのやり取りで気を付けたいのは、やはり日にちや時間帯です。

連絡を入れる日時に気を付ける

求人に応募後、企業からの連絡にはできる限り早く返すのがベター。

電話がかかってきて出られなかった場合にはその日のうちに折り返しをして、メールの場合は24時間以内に返信をするようにしましょう。

しかし、できる限り早く返すといっても先述した、平日の朝9時~19時の間の時間帯と23時~朝7時の時間帯は避けるようにしましょう。

ただ、メールの場合は良いかもしれませんが、電話の場合は応募先の企業の勤務時間内に折り返しの電話をしなければなりません。

そんなときは、自分のお昼休憩の時間を少しズラして昼時を避けた時間帯に連絡するなど、ちょっとした工夫が必要になります。

もしくは、メールで「先ほどはお電話に出られず大変申し訳ありません。折り返しさせていただきたく存じます。〇〇様のご都合の良い時間帯を教えていただけますでしょうか」という内容を送り、相手の都合の良い時間帯を教えてもらいましょう。

場合によってはメールで用件が済むこともあるので、忙しくて折り返しの電話をする時間がない方は、まずはメールを送ってみることをおススメします。

応募の時間帯よりも大切なこと

ここまで、応募の時間帯についてお伝えしてきました。採用担当者は応募の時間帯も見ていることも多く、その時間帯によって受ける印象も違います。しかし、応募の時間帯を気にする前に大切なことがあります。

それは、冒頭でも少しお話しましたが履歴書や職務経歴書などの応募書類をしっかりと作るということ。いくら応募の時間帯が良くても、書類が悪ければ選考で落とされてしまいます。

逆に応募の時間帯が悪くても、書が良ければ選考が通ることも十分にあります。

あくまでも応募の段階で重要なのは、あなたの経験やスキル、強みなどを書いた応募書類であり、応募する時間帯を気にするのは二の次で大丈夫、ということを覚えておいてください。

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まとめ

転職では、応募する時間帯によって採用担当の印象が変わります。ただ、あくまでも1番重要なのは応募書類。

いくら応募の時間帯で好印象を与えることができたとしても、肝心の書類がきちんとできていなければ落とされてしまいます。

応募書類をしっかりと作った上で、時間帯に気を配るようにするとより効果的、ということを忘れないでください。

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Written by

HAKU

HAKU

大手人材会社にて、法人営業を経験後、制作部門に異動し製造、IT、飲食、エンタメとあらゆる業界の上場企業からスタートアップのベンチャーなど、10年超のキャリアにおいて約3000社以上の企業の取材・制作・ライティングを実施。関西の制作責任者を務めた後、フリーランスにて活動を開始。

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