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転職・副業

20代の転職は無職でも大丈夫?不安解消と転職への近道を解説

【この記事を読めば分かること】
・20代の転職は無職からでも大丈夫ということ
・無職期間の不安解消法について
・20代におすすめできる転職方法

転職したいけれど今は無職だから心配、と悩んでいる20代の方もいらっしゃるのではないでしょうか。無職期間が長くなると、それだけ不安や焦りが大きくなってしまいます。

今回は20代の転職は無職からでも大丈夫、というところから不安解消法やおすすめの転職方法についてお伝えしていきます。

20代の転職は無職からでもできます


結論からいうと、20代の転職は無職からでも全然大丈夫です。バイトやパートはもちろん、正社員など、雇用形態に限らず転職することができます。なぜならば、「企業は若手人材を確保したい」と考えているのが1つ。そして「20代はポテンシャルを求められる」というのが2つ目の理由です。

それでは、それぞれ詳しく解説していきます。

企業は若手人材を確保したい

さまざまなところで耳にすると思いますが、日本は少子高齢化が進み、若者の数が減るだけでなく人口そのものも深刻な現象傾向にあります。2022年6月に総務省統計局が公表した「人口推計- 2022年(令和4年)6月報 -」では、以下のようなデータが出ています。

年代総数
20~24歳6,235,000人3,189,000人3,046,000人
25~29歳6,367,000人3,267,000人3,099,000人
30~34歳6,518,000人3,332,000人3,186,000人
35~39歳7,323,000人3,720,000人3,602,000人
40~44歳8,116,000人4,115,000人4,001,000人
45~49歳9,676,000人4,899,000人4,777,000人
50~54歳9,379,000人4,720,000人4,659,000人
55~59歳7,812,000人3,906,000人3,906,000人
60~64歳7,390,000人3,653,000人3,737,000人
65~69歳7,795,000人3,788,000人4,006,000人

※参考:2022年1月1日 現在(確定値)(令和4年) 総務省統計局

この中では20代が最も少なく、40代~50代が最も多いです。次いで多いのが60代と、まさに少子高齢化が進んでいるといえるでしょう。そのため、多くの企業が若手の人材不足に悩まされています。そのため、例え無職であったとしても、20代というだけで入社してほしいと考えている企業も少なくありません。

20代はポテンシャルを期待される

30代や40代になってくると、経験やスキルを求められるようになりますが、20代の場合はそうではありません。企業は20代というだけで入社してほしいと考えているとお伝えしました。20代という若さに加えて、ポテンシャルに期待されるため、経験やスキルがなくても採用されやすい傾向にあります。

もちろん、無職期間が長く、前職からブランクがあったとしても「無職期間中になにをしていたのか」を上手に伝えることで、それほどマイナスにはならないでしょう。採用する側は「働く意欲」や「積極性」などを見ているので、覚えておいてください。

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転職活動をする前に【20代無職の不安解消法】


無職期間が長ければ長いほど気持ちが焦り、マイナス思考になってしまいがちです。そんな状態で転職活動をしたとしても、良い結果は生まれません。そこで、無職の状態から転職活動をする前に、やってほしいことが3つあります。

周りと比べることをやめる

無職期間が続きマイナス思考になっているときには、

「A君は仕事が順調で人生が楽しそう」
「B君は転職先が1ヵ月で決まって羨ましい」
「Cさんはキャリアップ&昇給して自分とは大違いだな」

など、自分と周りを比べて卑屈になっているのではないでしょうか。友人や知人と比較してしまい「自分はなんてダメな人間なんだ」と、ついつい考えてしまいがちに。こんな思考のままでは、うまく行くはずの転職活動もうまく行きません。

なので、まずは自分と周りを比べることはやめてください。

一見、順調そうに見えても、すべてがそうとは限りません。例えば、SNSの投稿もそうです。SNSのタイムラインやストーリーには、あたかも「人生すべて上手くいっています」というような投稿ばかりです。

それもそのはずで、SNSには「自分の人生の中で人が羨む瞬間や場面、モノを切り取って投稿している」からなのです。投稿している人たちの人生が24時間365日バラ色というわけではありません。

少し話が逸れてしまいましたが、1つの側面だけを見て判断しないようにしましょう。あなたの友人や知人も、辛い時期を乗り越えて今があるのかもしれません。また、今は辛い状態なのにも関わらず、それを見せないようにしているだけなのかもしれません。

繰り返しになりますが、まずあなたがすることは、自分と周りを比べるのをやめること。あなたの人生はあなただけのものであり、あなただけのタイミングがあります。周りと比較することで、くすんでしまったり輝いたりするものではないのです。

仕事における3つのポイントをまとめる

無職期間が長くなると気持ちが焦り「どこでもいいから早く転職して仕事につきたい」と考えるようになります。これは大きな間違いであり「どこでもいいから」というわけではないでしょう。仮にこのような気持ちで入社したとしても、非常に高い確率で後悔することになります。「こんなはずじゃなかった」と。

本当は自分のやりたい仕事や理想の環境などがあるはずです。気持ちが焦ったとしても、仕事における「仕事における3つのポイント」をまとめてみてください。

絶対に嫌なこと妥協できる点理想
1人で黙々と作業する仕事1人で作業することもあるチームで進める仕事
年収〇〇万円以下休みが多ければ、
給与は多少低くてもOK
年収〇〇万円以上
年間休日が120日ないところ月1回ほどの休日出勤はOK年間休日125日

上記のような形で「絶対に嫌なこと」「妥協できる点」「理想」の3つに分けて書き出してみてください。こうすることで、自分が「応募したくない求人」「応募しても良い求人」「ぜひ応募したい求人」が見えてきます。

それが見てきたら「ぜひ応募したい求人」と「応募しても良い求人」に絞りこんで求人を探し、実際に応募していきましょう。転職に失敗する可能性が非常に低くなります。

1人で悩むことは絶対にしない

無職期間が続くことで気持ちがマイナスになり、1人で抱え込んでしまいがちになります。1人で悩み、なんとかしようとがんばりますが、残念ながら良い結果が出ないことの方が多いでしょう。

また、マイナス思考になっているときに思考を巡らせでも、後ろ向きである答えしか出てこないことが多いです。

ですから、1人で悩むことは絶対にしないでください。無職の期間長引けば長引くほど、気持ちは焦ってしまいます。

そんな気持ちをいつまでも抱え込まないように、誰かに相談するようにしましょう。友人や家族など、あなたが話しやすい人に相談してみると良いです。誰かに話すことで、気持ちが楽になるはず。

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20代におすすめの転職方法【無職でも問題なし】


ここからは、20代におすすめの転職方法について紹介していきます。もちろん無職の場合でも問題ありませんので安心してください。

もしかすると、すでに試している方法があるかもしれません。その場合でも、この機会に改めて試してみるのはいかがでしょうか。

ハローワークで探す

職探しの基本といえばハローワーク。ハローワークの求人は、ネットがあれば自宅からも見れるのでぜひ活用しましょう。

また、職業相談も行っているので、転職の悩みを相談することもできます。ただ、ハローワークに掲載されている求人は、いわゆるブラック企業の求人も多く潜んでいます。ブラック企業か否かを職員の方に聞いてもわからないことがほとんどなので、自分で見極める必要があります。

転職サイトで探す

転職サイトにもさまざまな種類があり、特定の業界に特化したサイトや20代に特化したサイトもあります。まずは、大手の転職サイトにいくつか登録してみると良いでしょう。求人の検索が簡単に出来たり、希望の条件を登録しておくことでスカウトが届いたります。

また、今はオンライン面接で対応している企業も多いため、応募から内定まですべてオンラインで完結することができる場合もあります。ただ、こちらもハローワークと同じで、ブラック企業か否かの判断を自分でする必要があります。

キャリアアドバイザーに相談する

あなたはキャリアアドバイザーや、転職エージェントといったサービスを利用したことがありますでしょうか。これらはハローワークの職業相談と同じような形なのですが、大きな違いがあります。

それは、一人ひとりに合わせた丁寧なヒアリングはもちろんのこと、自分の希望に合った求人を何度でも紹介してくれます。企業について事前に調査し、ブラック企業の求人は取り扱わないようにしているので、安心して応募できる求人ばかりです。

まとめ

20代の転職は、無職からでも全く問題ありません。若手の人材不足に悩んでいる企業が多いため、ポテンシャルを重視して採用される傾向にあります。今回お伝えしてきたことを参考にして、ぜひ転職を成功させてください。

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Written by

YURI

YURI

大阪府出身のライター。 小説、ラジオ、美容コスメ、韓国をこよなく愛する。 大学卒業後、大手アパレル、英語教育サービスを経て、ライターに転身。 『話してくれた人の想いをきちんと届けること』がモットー。

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