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【就職活動で有利に】周りの大学生と差をつけるオススメ資格8選

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  • 「このままだとアピールポイントがない、、、」
  • 「就職のために何か有利な資格を取得しておこうかな、、、」
  • 「どの資格を持っていると周りの学生よりも有利かな、、、」

このように感じている大学生は多いのではないでしょうか。

実際、多くの大学生が就職で有利になるように、余っている時間を活用しながら資格の取得に取り組んでいます。

今回は、大学生が就職に向けて、周りと差をつけるために有利な資格をご紹介します。

周りの大学生と差をつける!就職を有利に進めるおすすめ資格8選!

今回は、大学生が就職を有利に進めるためにおすすめな8つの資格について、それぞれ業界別にご紹介します。

  1. FP(ファイナンシャル・プランナー)
  2. ITパスポート
  3. 基本情報技術者試験
  4. 宅地建物取引士
  5. MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)
  6. 簿記
  7. 秘書検定
  8. TOEIC

自分が志望する業界を参考にしながら、興味のある資格を見つけていきましょう。

金融業界への就職で有利な資格

金融業界への就職で有利な資格

金融業界への就職で有利になるのは、「FP(ファイナンシャルプランナー)」です。

「FP(ファイナンシャルプランナー)」は金融に関わるプロとして、不動産・保険・年金・資産運用など、お金に関する幅広い相談に対応できる知識が身につきます。

銀行や保険会社、証券会社などを志望している大学生なら、取っておくべきといえます。

IT業界への就職で有利な資格

IT業界への就職で有利な資格

IT業界への就職で有利になるのは、「ITパスポート」「基本情報技術者試験」です。

1つ目に「ITパスポート」は、ITに関する基礎的な知識を習得でき、実践的な内容というよりかはPC・ネットワークなどに関する幅広い知識を学ぶことができます。

なので、実際に業務をこなすためには物足りないレベルですが、ITに興味を持ち始めた方が最初に取得するのに最適です。

2つ目に「基本情報技術者試験」は、ITに関する基本的な知識が身につけることができ、IT業界を目指す人の中でも人気が高いです。

入社してから1~3年までに取得を義務付けている企業もあるので、就職する前に取得しておいても損はないでしょう。 

不動産業界への就職で有利な資格

不動産業界への就職で有利な資格

不動産業界への就職で有利になるのは、「宅地建物取引士」です。

「宅地建物取引士」は、建物や土地などの不動産を売買する時に仲介となる、不動産会社で必要となります。

契約時の重要事項の説明、署名や捺印などは宅地建物取引士の資格を取得していないとできない業務であり、会社の従業員のうち5人に1人の割合で宅地建物取引士を置かなければいけないという法律も定められています。

そのため、入社後に宅地建物取引士の取得を義務付けている企業も多く、取得していると不動産業界では重宝される人材となります。

一般職・事務職への就職で有利な資格

一般職・事務職への就職で有利な資格

  • MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)
  • 簿記
  • 秘書検定

一般職・事務職への就職で有利になるのは、「MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)」「簿記」「秘書検定」です。

1つ目の「MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)」は、Officeソフトである「Word」「Excel」「PowerPoint」などを使いこなせることが示せる資格です。

就職すると、普段の業務でもOfficeソフトを使用することが多いので役に立ちますし、取得していれば一定のスキルがあることを証明できるので、特にパソコンをよく使う企業では有利になります。

2つ目の「簿記」は、会計知識や財務諸表の読む力、経営管理能力、分析力などが身につき、2級以上を取得していると一定の評価を得ることができます。

多くの企業が簿記の取得を推奨していますし、就職を目指す多くの大学生にとって有利になる資格ですが、特に一般職として就職した後に経理職に配属されることもあるので、このような場合は大学生のうちに取っておくと時間的な余裕もあるので有利です。

3つ目の「秘書検定」は、文書作成や電話対応などの社会人に必要なマナーや基本的な常識を身につけることができます。

実際、受験者の多くを高校生や大学生が占めており、まさに就職を有利に進めたい学生や、社会人になる前に基本的なビジネスマナーを身につけておきたい方にオススメです。

業界問わずオススメの資格

業界問わずオススメの資格

  • TOEIC

「TOEIC」は業界を問わず、取得しておくと就職を有利に進められる資格です。

グローバルに活躍できる人材を求めている企業も増えてきており、例えば楽天のように英語を社内公用語としている企業もあり、就職までに高得点を目指して学習し続けると良いです。

また、「海外で働きたい」「外資系に就職したい」と考えている大学生は、スピーキング・ライティングのある「TOEFL iBT」や「IELTS」で点数を高めるのもオススメです。

就職を有利に!まだ希望業界がない大学生は興味のある資格から始めよう!

今回は大学生に向けて、就職に有利な資格についてご紹介しました。

大学生にとって就職に有利な資格はありますが、ただ何でも取得しておけばいいとは限りません。

せっかく資格の取得に時間を費やすなら、自分が志望する企業のニーズに合ったものや社会人になってからも活かせるものを目指すべきでしょう。

そして、少しでも周りの大学生と差をつけて、就職を有利に進めましょう!

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Written by

ハレダス編集部

こんな細かいところまで読んでくれてありがとう! この記事に出会った皆さまの未来が、少しでも「晴れだす」ように願いを込めて、今後もたくさんの記事を配信してまいります。