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直接応募と転職エージェント、どちらがいい?メリット・デメリットをご紹介!

#転職 #転職エージェント #直接応募

直接応募か転職エージェントか

転職活動の際、転職サイトやエージェントを利用せず企業に直接応募する方がいいのか、あるいは転職エージェントの力を借りる方が良いのか、お悩みの方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は直接応募と転職エージェント、それぞれのメリット・デメリットをご紹介。どちらがオススメかお伝えしていきたいと思います。

直接応募のメリット・デメリット


メリットデメリット
・意欲の高さをアピールできる
・自分の言葉でアピールできる
・手間暇がかかる
・採用されるかは自分の能力次第

では、直接応募のメリット・デメリットについて詳しく解説していきます。

メリット1:意欲が高いとアピールできる

転職サイトや転職エージェントとは違い、企業のHPや郵送などで直接応募することは「数ある企業の中からこの会社を見つけて応募した」という意欲の高さをアピールすることができます。

もしその会社に前々から興味があり、この会社で働きたかった、という熱意をアピールしたい場合には、自己PRと絡めて直接応募の方法をとると、より効果が高くなるでしょう。

メリット2:自分の言葉でアピールできる

直接応募の場合、転職サイトや転職エージェントとは違い、企業の方と電話やメールで直接やり取りすることができます。

自分の言葉や交渉術に自信がある場合は、直接やりとりすることでよりアピールの時間が多く取れると思って良いでしょう。

またそうでなくとも、電話やメールの対応に早く出たり、対応の言葉遣いや姿勢が丁寧であるだけでもかなりのPRになります。

デメリット1:手間暇がかかる

直接応募の場合、面接の日程やスケジュール管理はすべて自分で行わなくてはいけません。

在職中で仕事が忙しく連絡が滞ってしまい、企業側の心象イメージが悪くなっても、それは自己責任と言わざるをえないでしょう。

そのあたりの管理がきちんとできなければ、直接応募はオススメできません。

デメリット2:採用されるかは自分の能力次第

直接応募の場合、自己PRから面接対策まで、すべて自分で行う必要があります。

その上人気求人の場合、かなりの倍率が予想されます。

そんな並み居るライバルたちが居る中、自分の力のみで内定を勝ち取るのは相応の努力が必要と言えるでしょう。

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転職エージェントのメリット・デメリット


メリットデメリット
・現状を客観的に知ることができる
・さまざまな求人を知ることができる
・転職エージェントによって強みが異なる
・自由度は低いと感じることも

続いて、転職エージェントのメリット・デメリットについて詳しく解説していきたいと思います。

メリット1:自分の現状を客観的に知ることができる

転職エージェントと話すことで、まずキャリアの棚卸しがスムーズにできます。

キャリアの棚卸しとは、「自分の仕事の経験を振り返り、スキルなどを言語化すること」

転職エージェントは、転職活動を行うにあたり、面接対策や履歴書の書き方まで、転職に関わるあらゆることをバックアップしてくれます。

相手に伝えるためには客観的な意見も必要となるので、その点、転職エージェントと言ったプロの視点は言語化の大きな助けとなるでしょう。

またその中で、自分自身の現状を正確に把握できるのも大きなメリットと言えます。

転職エージェントは多くの転職をサポートしてきているので、このくらいのスキルであればこのくらいのクラスに転職が可能だった、など、きちんとした情報を知ることができるのも強みでしょう。

メリット2:さまざまな求人を知ることができる

転職エージェントはさまざまな求人情報も抱えているので、自分では思いもよらなかった好待遇の求人を紹介してくれることもあります。

また転職エージェントから見たあなたと、あなたから見た「自分」に差異がある場合、自分が思ってみなかった、しかし自分にピッタリの仕事を紹介してくれることもあるでしょう。

他者に頼るということは、それだけ可能性が増えると言うこと。幅広い意見を取り入れたい方に、転職エージェントはオススメと言えます。

デメリット1:転職エージェントによって強みが異なる

ある程度規模の大きい会社であっても、業界によっては専門外、という場合も。

勿論転職エージェントはプロですので、キャリアの棚卸しなどは円滑に行えるでしょうが、もしこの業界で転職したい、と思って頼んだところ、あまりノウハウのない業界だった・・・ということがあるかもしれません。

あらかじめ転職エージェントに頼るときは、実績や強みなどをきちんと調べておきましょう。

デメリット2:自由度は低いと感じることも

転職エージェントを利用すると、キャリアアドバイザーとのキャリアの棚卸しや面接対策などを行います。

そこから企業との面接などに入るのですが、基本キャリアアドバイザーが「ここであればマッチングするだろう」という企業との面接となります。

そのためあちこち受けてみたい、自分の思うとおりにスケジュールを進行したい、という人は焦れったく感じることもあるかもしれません。

あなたはどっち?オススメの転職方法


ここまで直接応募と転職エージェントのメリット・デメリットをそれぞれお伝えしてきましたが、ではどのようなタイプがそれぞれに向いているのでしょうか?下記に詳しくお伝えします。

直接応募に向いている人転職エージェントに向いている人
・自由度高くやりたい人
・自分でPRしたい人
・アドバイスがほしい人
・サポートがほしい人

直接応募に向いているタイプ:自由度高くやりたい人

前述したように、直接応募は自分でスケジュール管理を行います。

自分のことは自分で把握しておきたい、ストレス無くやりたい、という人は直接応募が向いているでしょう。

直接応募に向いているタイプ:自分でPRしたい人

また直接応募の場合、面接対策や経歴の言語化も自分で行うことになります。

きちんとキャリアの棚卸しができており、自分の思ったようにやってみたい、失敗は恐れずにチャレンジしたい、という方は直接応募の方が向いているでしょう。

転職エージェントに向いているタイプ:アドバイスがほしい人

転職エージェントに頼れば、キャリアの棚卸しから面接対策まで、あらゆることをバックアップしてもらえます。

言語化が難しいと思ったり、プロの意見を参考にして転職活動を行っていきたい方は、転職エージェントを利用した方がより良い転職活動につながるでしょう。

転職エージェントに向いているタイプ:サポートがほしい人

企業とのスケジューリングや、必要な情報の収集なども、転職エージェントは行ってくれます。

もちろん自分でも意識的に行う必要がありますが、忙しくて余裕が無い方や、タスク管理が苦手な人は、転職エージェントに頼るのも一つの手段でしょう。

まとめ

今回は直接応募と転職エージェント、それぞれのメリット・デメリットをご紹介した上で、どのようなタイプの人が向いているのかをご紹介してきました。

直接応募にしろ、転職エージェントにしろ、あまりストレスのない方法で転職活動を行えるのなら、それに越したことはありませんよね。

今回お伝えした情報を、ぜひ実りある転職活動に活かしてください。

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Written by

ハレダス編集部

こんな細かいところまで読んでくれてありがとう! この記事に出会った皆さまの未来が、少しでも「晴れだす」ように願いを込めて、今後もたくさんの記事を配信してまいります。