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転職で給料が下がるのは当たり前じゃない!年収ダウンを防ぐ方法とは

#転職 #給料 #年収

転職をきっかけに給料が下がってしまうというのはよくある話ですが、できれば年収ダウンは回避したいのが本音ですよね。

今回は転職時の給料問題に焦点を当てて、年収ダウンを防ぐ方法をご紹介します。

転職で給料が下がるのはなぜ?

転職先の選び方は様々ですが、やはり給料を重要視する人が多いですよね。

給料は生活していくために必要なことはもちろん、働く上でのモチベーションにも大きく関わります。

転職をしたけど前職と比べると給料が下がったため、結局年収アップを目指して再転職をしたという人も少なくありません。

転職の際に給料が下がるのは避けられないのでしょうか?

キャリアチェンジでは給料が下がる可能性大

キャリアチェンジでは給料が下がる可能性大

転職をきっかけに、新しい業種・業界に挑戦するキャリアチェンジの場合、給料が下がると考えておきましょう。

中途採用と言っても未経験の仕事の場合は、最初にもらえる給料が低く設定されます。

また、入社から一定の”試用期間”を設ける会社もあり、給料が下がる可能性があります。

給料が下がっても転職するべき?

給料が下がっても転職するべき?

今の年収より下がる可能性があると、転職に迷いが出てきますよね。

「給料」だけで会社を判断するのではなく、次の視点を参考にしてみましょう。

どうしても働きたい魅力的な会社か

どうしても転職したい会社だけど、給料が下がることだけがネックという場合は、転職を前向きに考えてみても良いでしょう。

たとえ給料が下がるとしても、自分のやりたいことができる会社であれば、満足度も高いでしょう。

やりがいを持って仕事ができれば、成果にもつながりやすいですよ。

希望のキャリアを実現できる会社か

現職の不満を解消するために転職を考える人が多いですが、転職で不満から逃げることが最優先になるのはNGです。

10年後や20年後のキャリアを描いたときに、スキルを身につけられる会社や希望の仕事ができる会社であれば、給料が下がる転職も後悔しないでしょう。

今の給料に目を向けるのではなく、自分のキャリアを長い目で見て、転職するかどうかの判断の参考にしてみてください。

給料が上がる可能性がある会社か

転職後すぐは給料が下がるとしても、評価制度によっては働く中で給料がアップする可能性があります。

また、インセンティブ制度や福利厚生の手当などで給料以外の支給がある可能性もあります。

今後伸びる業界かどうかということも、賞与に関係することがあるので見ておくとよいでしょう。

年収ダウンを回避!転職で給料が下がるのを防ぐには?

転職では給料が下がるだけではなく、上がることもあります。

また、前職よりも給料が低かったのは最初の数ヶ月だけだったという人もいます。

給料が下がることを防ぐために、次のことを覚えておきましょう!

求人の内容はしっかり確認

求人の内容はしっかり確認

求人に記載されている月給や年収だけで給料を判断するのではなく、他の項目も細かく見ておきましょう。

例えば残業代が支給される会社や、住居手当が支給される会社は、求人の内容よりも高い給料がもらえることもあります。

一方で福利厚生の一つとして、退職金の積立制度や共済の組合費などが天引きされることもあります。

最終的な手取りがいくらになるのかを把握しておくことが大切です。

給与交渉をする

給与交渉をする

中途採用の場合、あなたの経験やスキルによって給与が決定することも少なくありません。

前職の経歴や実績に見合った給料が支給されます。

会社によっては、前職よりも年収が下がらないように相談をできることもありますし、交渉も可能です。

給与交渉は、面接に進んだ際に行うのが一般的です。

給料が下がるのを回避するためにも、人事や社長に自分の経歴をしっかりアピールして交渉してみましょう。

納得のできる転職を!

転職で給料が下がる場合、まずは年収が下がってもその会社で働きたいかを考えてみましょう。

どうしても働きたい場合は、給料アップの方法を探す、給与交渉をするなどの方法がベストです。

自分が納得できる転職先を探してみてください!

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Written by

ハレダス編集部

こんな細かいところまで読んでくれてありがとう! この記事に出会った皆さまの未来が、少しでも「晴れだす」ように願いを込めて、今後もたくさんの記事を配信してまいります。